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ほくさいの浮世絵を今の技術を活かした形で見れた展示でした。
中島さんコラボと聞いてコラボ曲期間の日時はまだ発表もされていませんが早速行ってきました^ ^
作品を見に行く前に文献に少し触れてから向かったのでとても楽しかったです
ほくさいさんの作品の登場人物は一般人が多く日常の一瞬の偶然を切り取ったようで良いなと。切り取るポーズがどれも動きがあるし、描かれた人物からの行動心理が見えてくるようなんですよね、、
物語りの挿絵もたくさん描かれていたからなのかな?
110歳まで生きて絵を極めた先まで行こうとした方。
風も、水も、動物も空間も線で書き上げてしまう極みが見れましたし、イマーシブで三百年前ほどの絵が自分の目の前で動き出す光景は夢の中のようでした。
江戸の街をゆく民衆に紛れ込んだような感覚になって面白かった、、、
あと拡大鏡で見れるようにされている部屋はとても良く、私は一生そこで絵を眺めたかったです。
そして同日にこちらも鑑賞しました。
ゴッホのひまわり。
ゴッホはほくさいさん、浮世絵の展示を観て作風が変わったらしいので続けて見るのはとても有意義なのではと思いまして。
ひまわりの黄色の明るい色彩は浮世絵からの変化らしいので、、
もしかしたら青の絵の具も浮世絵で見た青の色に影響も受けていたのかなぁ
